ブランドストーリー
犬のキャリーバッグを、
ファッションの一部に。
お気に入りの服と、大切なこの子と。
お気に入りの服を着て、愛犬と出かける。
最後に肩にかけたバッグが、今日の装いにすっと馴染む。
鏡に映る自分を見て、
「今日も、いい感じ」と思える。
私たちが届けたいのは、
そんなお出かけのはじまりです。
愛犬のバッグも、
自分の「好き」で選びたかった。
服も、靴も、バッグも。
身につけるものは、自分らしく選んできた。
けれど、犬のキャリーバッグになると、
急に選択肢が少なくなる。
使いやすそうだけど、色が好みじゃない。
必要な機能はあるけれど、服に合わせるとしっくりこない。
自分には似合っても、パートナーが持つと違和感がある。
愛犬のために必要だから。
そう思って、自分の「好き」を後回しにしていた。
普段のバッグを選ぶように、
犬のキャリーバッグも、
ファッションとして選びたい。
私たちの出発点は、その思いです。
行きたいお店の前で、
ためらわない。
愛犬と入れる、おしゃれなカフェ。
気になっていたレストラン。
でも、入口の前でふと思う。
「このバッグで入って、浮かないかな」
お気に入りの服で出かけてきたのに、
犬のキャリーバッグだけが、今日の装いに馴染んでいない。
それが気になって、一歩をためらってしまう。
だから私たちは、
バッグだけを見るのではなく、
それを持つ人の姿まで思い浮かべます。
シャツにさらりと合わせる。
ニットの色と馴染ませる。
シンプルな装いのアクセントにする。
愛犬とのお出かけでも、
自分のスタイルに
自信を持てるように。
いつもの服にも、おしゃれなお店の雰囲気にも、
自然に馴染むデザインを大切にしています。
今日は、私が。
帰り道は、あなたが。
愛犬のバッグを、ふたりで持ち替える。
どちらが持っても、それぞれの装いにしっくりくる。
目指すのは、男女を問わず使えるデザイン。
甘すぎず、無骨すぎず、
シンプルでも、持つ喜びがある。
ひとりのお気に入りとしても、
パートナーと共有するバッグとしても。
持つ人が変わっても、
その人らしく。
愛犬との暮らしに、
自然に取り入れられるバッグでありたいと考えています。
好きで持てる。
安心して使える。
あなたにとっては、ファッションの一部。
愛犬にとっては、外出先で過ごす小さな居場所。
だからこそ、デザインとともに、
愛犬の過ごしやすさや安全性、
持つ人の使いやすさも大切にします。
そして、日々のバッグとして選べる、
「手の届く上質」であること。
気負わず選べて、
出かけるたびに手に取りたくなる。
そんな一つを届けたいと考えています。
愛犬と出かける日が、
もっと好きになる。
玄関で、今日の服に合わせてバッグを選ぶ。
愛犬を迎え入れ、肩にかける。
お気に入りの服と、大切なこの子。
そのどちらも、自分の毎日に欠かせない。
行きたかったお店の扉を、自然に開ける。
愛犬と過ごす時間を、自分らしい装いで楽しむ。
愛犬と一緒にいる日の自分を、
もっと好きになれるように。
今日の装いに合う、ひとつを見つけてください。
COLLECTION を見る── ワンダーバッグ(Wander Bag)運営チーム一同