犬のお散歩バッグおすすめ|ショルダー型の選び方

犬のお散歩バッグおすすめ|ショルダー型の選び方

公開日 最終更新日
監修 K.Y | インテリアアドバイザー/元トリマー

犬のお散歩バッグは、両手が空くショルダータイプで、ポケットの使いやすさを重視すると失敗しにくくなります。うんち袋、水、おやつと、お散歩の荷物は意外に多いものです。この記事では、お散歩バッグに入れたい持ち物と選び方の5つのポイントを整理し、歩き疲れた子をそのまま抱っこできるショルダー型もあわせて紹介します。おしゃれで人気の色や素材の選び方、編集部おすすめ5選も解説します。

編集部のおすすめポイント

  • お散歩バッグは、両手が空く斜めがけで、ポケットが使いやすいものを選ぶ
  • 持ち物は、うんち袋・お水・おやつ・ウェットシートが基本
  • 疲れた子を抱っこしたい日が多いなら、顔出しできるショルダー型が便利
  • 愛犬の体重と体長を確認してから選ぶ

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01

お散歩バッグに入れたい持ち物リスト

お散歩バッグに入れたい持ち物リストのイメージ

お散歩バッグの中身は、犬の大きさや季節で変わりますが、まずは次の基本セットを押さえておくと安心です。

持ち物 ひとことメモ
うんち袋・ティッシュ 必須。取り出しやすい外ポケットに入れておくとスムーズです
お水と飲み水用ボウル 夏は特に必須。500mlのペットボトルが入るポケットだと便利です
ウェットシート・タオル 足や体の汚れ、雨の日のふき取りに使います
おやつ ご褒美やしつけ用。においがもれにくい小袋に分けると安心です
予備のうんち袋・におい対策袋 拾った後の持ち帰り用。使用済みは別のポーチに分けます
リードの予備・小さなライト 朝晩の薄暗い時間帯のお散歩に。あると安心です

中身のコツ

うんち袋と使用済みの袋は、おやつや水とポケットを分けて入れましょう。外ポケットと内ポケットが分かれているバッグだと、においや汚れが気になりにくくなります。

02

犬のお散歩バッグの選び方【5つのポイント】

犬のお散歩バッグの選び方【5つのポイント】のイメージ

お散歩バッグは毎日使うので、おしゃれさだけでなく使いやすさが大切です。5つのポイントで見ていきましょう。

ポイント1:斜めがけできて両手が空く

リードを持ちながら、うんち袋を拾い、水を飲ませる。お散歩では、両手を使う場面が何度もあります。ショルダーストラップ付きで、斜めがけにできるタイプなら、バッグを持ち替える手間がありません。ストラップの幅が広いほど肩への負担も分散されます。

ポイント2:ポケットの数と位置を見る

よく使うものほど、バッグを開けずに取り出せる場所が便利です。外ポケットにうんち袋やスマホ、内ポケットにおやつや小物、というように分けて使えるものがおすすめです。ポケットが多すぎると、かえって探しにくくなるので、自分の持ち物に合うかを考えて選びましょう。

ポイント3:容量はペットボトルが入るかで判断

お散歩バッグの容量は、500mlのペットボトルと、うんち袋、おやつが入るかが目安です。大きすぎると重さも増えるので、必要な荷物がちょうど入るサイズを選びましょう。

ポイント4:汚れに強く、お手入れしやすい素材

お散歩バッグは、雨や泥はね、犬のよだれで汚れやすいアイテムです。表面を拭ける素材や、手洗いできる素材なら、気軽に清潔を保てます。お手入れ方法は商品ごとに違うため、購入前に確認してください。

ポイント5:軽さと重心、歩いたときの当たり方

荷物を入れると、バッグは意外に重くなります。バッグ自体が軽く、重心が体に近いものを選ぶと、歩いていても疲れにくくなります。バッグが足に当たらない長さに調節できるかも、あわせて確認しましょう。

03

編集部おすすめの、お散歩に使えるショルダーバッグ5選

編集部おすすめの、お散歩に使えるショルダーバッグ5選のイメージ

ワンダーバッグの商品から、お散歩バッグとして使えて、疲れた子も入れられるショルダー型を5つ選びました。顔出しできるタイプを中心に、デザインの異なるものを集めています。価格は税込みの最安値で、対応体重は目安です。

PICK 01普段のトートの形で、顔出しできるキャンバストート

グレーのメッシュトートバッグから顔を出す白い小型犬

犬 トートバッグ キャンバス 顔出し S/L 全2色

¥4,980〜(税込)

普段使いのトートバッグの形をした、顔出しタイプのキャリーです。肩にかけたまま顔を出して、一緒にお散歩気分を楽しめます。キャンバス生地で服を選ばず、体の大きさに合わせてS/Lの2サイズから選べます。

対応体重
S:〜4kg/L:〜7kg
外寸
S:36×18×23cm/L:42×20×27cm
カラー
グレー/イエロー
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PICK 02白と黒のバイカラーで、普段のトートと同じ感覚

白と黒のバイカラートートに小型犬を入れて街を歩く女性

犬 トートバッグ キャンバス バイカラー 〜7kg

¥4,980〜(税込)

白と黒のバイカラーがすっきりした、キャンバス調のトートです。底のクッションで座り心地がよく、横の開口部から顔を出して外を眺められます。内側のフックにリードをつなげて、飛び出しも防げます。

対応体重
〜7kg
素材
ポリエステル(キャンバス調)
カラー
ホワイト×ブラック
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PICK 03リード取付フックと外ポケット付きのデニム調

デニム調の幅広ストラップのショルダーバッグ

犬 ショルダーバッグ デニム リード取付可 S/M/L

¥4,980〜(税込)

デニム調の生地でつくった、ショルダー型のキャリーです。幅広のストラップで肩に食い込みにくく、外ポケットにうんち袋やおやつも入ります。内側のフックにリードをつなげば、急な飛び出しも防げます。

対応体重
S:〜3kg/M:〜5kg/L:〜7.5kg
素材
ポリエステル・コットン混(デニム調)
カラー
デニムブルー
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PICK 04丈夫で自立する、オックスフォードのショルダートート

茶色のオックスフォードトートバッグに入るフレンチブルドッグ

犬 ショルダーバッグ オックスフォード 38cm 全4色

¥4,980〜(税込)

丈夫なオックスフォード生地の、シンプルなショルダートートです。開口部が広く、顔を出して外を眺められます。底がしっかりしていて、床に置いても倒れにくい形。ベーシックな4色で、服に合わせやすいです。

対応体重
〜5kg
外寸
38×19×30cm
カラー
ブラック/コーヒーブラウン/グレー/ネイビー
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PICK 05自立するキャンバストートで、置いたまま荷物も出し入れ

自立するブラウンのキャンバストートバッグの特徴を説明した画像

犬 トートバッグ キャンバス 自立 S/L 全2色

¥4,980〜(税込)

何層にも重ねた生地で、置いても形がくずれないキャンバストートです。肩掛けでも手持ちでも使え、ベンチやカフェで置いたまま、荷物を出し入れしやすい形。体の大きさに合わせて、S/Lの2サイズから選べます。

対応体重
S:〜4kg/L:〜7kg
外寸
S:38×23×30cm/L:48×26×31cm
カラー
ブラウン/オフホワイト
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タイプ 対応体重 特徴 価格(税込)
キャンバストート(顔出し) 〜4kg/〜7kg 服を選ばない・S/L ¥4,980〜
バイカラートート 〜7kg クッション入り・リード取付フック ¥4,980〜
デニム調ショルダー 〜3kg/〜5kg/〜7.5kg リード取付フック・外ポケット ¥4,980〜
オックスフォードトート 〜5kg 丈夫・自立する ¥4,980〜
自立するキャンバストート 〜4kg/〜7kg 自立する・S/L ¥4,980〜

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歩き疲れた子を抱っこできる、顔出しショルダー型という選択

歩き疲れた子を抱っこできる、顔出しショルダー型という選択のイメージ

小型犬のお散歩では、途中で疲れて歩かなくなることもあります。そんなとき、荷物用のバッグと抱っこ用のキャリーを別々に持つのは大変です。顔出しできるショルダー型のキャリーバッグなら、お散歩用のバッグとして使いながら、疲れた子をそのまま入れて運べます。

夏の路面は犬にとって高温になる

夏の晴れた日は、アスファルトの温度が高くなります。熊本県の資料では、猛暑日のアスファルトは50度以上になることがあり、地面を歩くと肉球をやけどする危険があると説明されています。また、犬は人より地面に近いため、照り返しの影響を受けやすいとされています。

出典:熊本県「ペットの熱中症予防」
お散歩は朝夕の涼しい時間帯を選び、出かける前に手でアスファルトに触れて温度を確かめましょう。

暑い日は、地面から離して運べるバッグがあると安心です。ただし、バッグの中も熱がこもりやすくなります。メッシュの窓があるタイプを選び、移動は短い時間にとどめてください。

⚠️ ぐったりする、呼吸が荒い、よだれが多いなどの様子が見られたら、すぐに涼しい場所で休ませ、動物病院に連絡してください。

05

おしゃれに見えるお散歩バッグの選び方

おしゃれに見えるお散歩バッグの選び方のイメージ

毎日持つものだからこそ、自分の服に合うバッグを選びたいものです。選ぶときの3つのコツを紹介します。

色は「手持ちのバッグ」に合わせる

ベージュ、グレー、ブラウン、ネイビーなどの落ち着いた色は、季節や服を選ばず使いやすい色です。迷ったら、普段持っているバッグやスニーカーの色に近づけると、全体がまとまります。

素材で印象を決める

キャンバスやデニムは、カジュアルで自然な印象になります。オックスフォード生地は丈夫で、すっきりした印象です。服のテイストに合う素材を選ぶと、お散歩コーデがぐっと整います。

形は「自立するもの」が使いやすい

ベンチやカフェの床に置いたときに、自立する形のバッグは中身が出し入れしやすく便利です。形がくずれにくいものは、見た目もきれいに保てます。

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よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)のイメージ
犬のお散歩バッグには、何を入れておくと安心ですか?

うんち袋、お水と飲み水用ボウル、ティッシュやウェットシート、おやつが基本のセットです。夏は水を多めに、雨の日はタオルを足しておくと安心です。使用済みの袋は、他の荷物と分けて入れましょう。

ショルダータイプとトートタイプでは、どちらが使いやすいですか?

両手を使う場面が多いお散歩では、斜めがけにできるショルダータイプが使いやすいです。持ち手とショルダーストラップの両方がある2WAYなら、場面に合わせて持ち方を変えられます。

お散歩バッグは、犬を入れるキャリーとしても使えますか?

顔出しできるキャリー型のショルダーバッグなら、お散歩用の荷物入れとしても、疲れた子を運ぶキャリーとしても使えます。ただし、体重と体長に合うサイズを選び、バッグの重さと愛犬の体重の合計が負担にならないか確認してください。

夏のお散歩で、気をつけることはありますか?

朝夕の涼しい時間帯を選び、出かける前にアスファルトを手で触って温度を確認してください。短い時間にとどめ、水を持ち歩くことも大切です。体調に不安があるときは、獣医師に相談しましょう。詳しくは「犬のキャリーの暑さ対策」で解説しています。

お散歩バッグのお手入れは、どうすればいいですか?

表面の汚れは、固く絞った布で拭き取るのが基本です。手洗いできる素材のものは、中性洗剤で優しく洗い、陰干ししてください。洗えない素材もあるため、商品ごとのお手入れ方法を確認しましょう。詳しくは「犬のキャリーバッグの洗い方・お手入れ」で解説しています。

07

まとめ

まとめのイメージ

犬のお散歩バッグは、斜めがけで両手が空き、ポケットが使いやすいものを選ぶと、毎日のお散歩が楽になります。持ち物は、うんち袋、お水、おやつ、ウェットシートを基本に、季節で足していきましょう。

疲れた子を抱っこしたい日が多いなら、顔出しできるショルダー型のキャリーバッグが便利です。愛犬の体重と体長を確認して、一緒に出かけるのが楽しくなる一つを選んでください。

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参考・出典

本記事は、公的機関・動物病院・事業者の公開情報を参考に作成しています。

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